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ご注文・お問合せは期間中も受け付けておりますが、ご返信等につきましては、5月7日(火)以降に順次対応いたします。
また、休業期間前後は配送が込み合うため、到着予定日の確約は致しかねます。予めご了承ください。


応接セット選び
購入のポイント

お客様をお迎えする応接室の家具セットは、その企業の顔にもなります。
しかし、応接セットは様々な種類があり、価格も質も千差万別です。
押さえておくべきポイントをチェックして、予算内で最大限良い応接セットを購入して、
来客に備えましょう。

ソファの素材

ソファ素材 ファブリック
ファブリック(布張り)
肌触りが良く柔らかく、万人向けです。通気性に優れていて、本皮と比べると安価で、手入れも簡単です。
ソファ素材 メッシュ
フェイクレザー(合皮)
レザーに似た風合いを持ちますが、安価で手に入ります。本皮よりもデザインが豊富ですが、劣化しやすく長期間使うのは難しいです。
ソファ素材 レザー
レザー(本皮)
天然の皮で、高級感のある質感です。高価ですが、使い込むほどに風合いが変わり、手触りも優しく馴染んでいきます。その存在感は格別です。

設置スペース

応接家具に対して部屋が狭いと、せっかく高価な家具を置いてもチープに見えてしまいます。
応接セットは基本的な組み合わせが「3人掛けソファ1台、1人掛けソファ2台、センターテーブル1台」です。単純に置くだけだと、約6m²(約1.8坪)の広さが必要ですが、これを人が余裕を持って通る事が出来るように配置しようとしたら、12m²ほどの広さが欲しいところです。

また、3人掛けソファは大きさがあるため、搬入経路の確認を予め行っていることを推奨します。

オフィス家具メーカーと生活家具メーカー

応接セットはオフィス家具メーカーが販売してるものと、生活家具メーカーが販売しているものがあります。
後者は生活家具の延長線上みたいなデザインになっていて、凝ったデザインのものが多い印象です。前者はビジネスに、より適した様なデザインをしている印象です。
応接室をオフィス寄りか生活寄りにするかによって、どちらのメーカーにするか決めると良いでしょう。

値段

応接セットの値段はピンキリで、100万円以上するものも多くあります。
ソファの上張り素材によって値段は大きく左右します。とくに張り地に天然の皮革のみを使用しているものは高価になります。反面、布張りや合皮を使っているソファのセットは安価になります。しかし、目の肥えた人には安物だとバレてしまうので、その点は踏まえておきましょう。
また、応接家具の本場欧米の歴史のあるメーカーのデザイナーズ家具であれば、値段は跳ね上がります。


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